ピアノの処分

 

意外と、不用品なんだけど処分できずに場所を取ってしまっているものとして多いのが「ピアノ」。

「子供の頃は習っていてよく弾いていたけれど、今は全く触ってもいない。」
そんなピアノはありませんか?

楽器は使ってあげていなかったり、何のお手入れもしてあげていなかったりすると、どんどん状態が悪くなってしまいます。
もしも、この先も弾く予定がないのなら、引き取ってもらい、演奏したいと思う方に使ってもらった方が良いかもしれません。

ピアノの処分には、ピアノ買取を利用します。

「観るだけで泣いている子供がピタッと泣きやむ」と言われるCMで有名な「タケモトピアノ」などがそうですね。


■ピアノ買取の流れ

では、タケモトピアノが行っている買取の手順を例にとってご紹介してみます。

①査定の申し込み
インターネットのピアノ買取無料査定フォーム、または電話からお問い合わせをします。
その際に、処分を検討されているピアノのメーカー、製造番号がたずねられるので、あらかじめ調べておくようにしましょう。
※製造番号の確認方法は下記で説明します。

②無料査定
申し込みすると、約3分であなたのピアノの買取価格が査定されます。
インターネットからお申し込みの場合は24時間以内に返信があります。

③買取価格に納得いけば日程を決める
査定をしてもらったら絶対に売らなければならないというわけではありません。
買取価格に納得して、買い取ってもらうことを決めた場合だけ、引き取り日を相談して決定します。

④運賃無料で引き取り
引き取り日に立ち会いのもと、ピアノが買い取られていきます。
買取代金に関しては、引き取り時にスタッフから渡されることになります。


■メーカー・製造番号の確認方法

ピアノ買取を利用する際にはメーカーと製造番号を伝える必要があります。

メーカーの確認は簡単。
鍵盤のフタを開けた、譜面立ての近くに書いてあるはずです。

日本では、「ヤマハ」や「カワイ」などが有名ですね。
こうした有名なブランドは高額で買い取ってもらいやすいんだそうです。
海外のメーカーでは「スタインウェイ」や「ベーゼンドルファー」などが人気です。

そして、製造番号ですが、天屋根のフタを開けた壁面に調律カードが残っていれば、それで確認することができます。
もしも紛失している場合には、天屋根のフタを開けた金色のフレーム部分に刻印されています。

ヤマハのピアノであれば、

・品番-アルファベットと数字
・製造番号-5~7ケタの数字

で、刻印されていますので、確認してみてください。